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履歴書 在学中の学歴の書き方|新卒は「卒業見込み」と書く条件と例

履歴書 在学中の学歴の書き方|新卒は「卒業見込み」と書く条件と例の解説記事のイメージ
執筆: AI履歴書つくる君編集部(Performance Technologies株式会社)

新卒の就活で出す履歴書では、在学中の大学の行を「在学中」ではなく「卒業見込み」と書きます。形は「卒業予定の年月+大学・学部・学科の正式名称+卒業見込み」です。大学院生は、大学の行が「卒業」、大学院の行が「修了見込み」です。

本記事は2026年10月1日時点で確認した一次情報にもとづきます。

履歴書の学歴は「在学中」と「卒業見込み」のどっち?新卒の結論

罫線だけが引かれた用紙の一番下の行に、ペンを持った手がペン先を当てているイラスト

新卒の就活で出す履歴書は「卒業見込み」と書きます。卒業予定の時期まで1行で伝わる書き方だからです。「在学中」だと、今その学校に通っていることしか分かりません。

就活の履歴書は「卒業見込み」と書く

学歴欄の最後の行に、卒業予定の年月と大学・学部・学科の名前を書き、末尾を「卒業見込み」で締めます。たとえば2027年3月に卒業する予定なら、年の欄に2027(または令和9)、月の欄に3と書く形です。

この記事では、3年生でも「卒業見込み」と書いてよいか、年月を何年何月にするか、大学院生の書き方はどうなるかを順に説明します。結論そのものは新卒の履歴書の書き方(項目別の見本と学歴欄の早見表)と同じです。

「在学中」「卒業見込み」「卒業予定」の違い

書き方伝わること主に使う場面
卒業見込みその年月に卒業する予定であること新卒の就活の履歴書・エントリーシート
在学中今その学校に通っていること(卒業の時期は伝わらない)卒業の時期を問われないアルバイト応募など
卒業予定意味は卒業見込みに近い履歴書の学歴欄では卒業見込みと書くのが一般的

新卒採用は卒業後に入社する前提の募集なので、卒業の時期が分かる「卒業見込み」が合います。アルバイトに応募する高校生や大学1〜2年生が書く「在学中」とは、聞かれていることが違います。そちらの書き方は、この記事では扱いません。

この記事で扱うのは学歴欄の最後の行

中学校・高校の行の書き方は別の記事にまとめました。履歴書の学歴はどこから書くか(中学校・高校の行の書き方)です。ここから先は、大学(大学院)の行の締め方に絞ります。

「卒業見込み」と書ける条件は?大学3年生の場合

積み重ねた3冊の本の上に卒業式の帽子が載り、横に鉢植えの芽が置かれているイラスト

卒業予定の年月が決まっていて、予定どおり卒業できる見通しがあることが条件です。大学3年生がインターンや早期選考に出す場合も、新卒採用の選考に出す履歴書なら「卒業見込み」とするのが一般的です。応募先に指定があれば、そちらに従います。

条件は「卒業予定の年月」と「卒業できる見通し」

「見込み」は、まだ卒業していないけれど、その時期に卒業する予定だという意味です。今の履修のまま進めば卒業に必要な単位がそろう、という状態なら書けます。

留年が決まった人や休学の予定がある人は、元の年月のままだと事実と合いません。その場合の直し方は、下の「年月がずれる場合」で説明します。

大学3年生がインターン選考・早期選考に出す場合

3年生が「在学中」と「卒業見込み」のどちらを書くかには、公的な決まりがありません。就活サイトの説明も割れています。3年生でも卒業見込みでよいとする説明、1〜2年生は在学中とする説明、最終学年になってから卒業見込みとする説明と、線の引き方がばらばらです。

そのうえで、新卒採用の選考に出す履歴書なら、3年生でも「卒業見込み」と書くのが一般的です。新卒採用は卒業後の入社を前提にした募集なので、卒業予定の時期を示す書き方のほうが内容と合います。

状況書き方の目安
3年生が新卒採用の早期選考に履歴書を出す卒業見込み
3年生がインターンに応募し、履歴書の様式や書き方の指定がない卒業見込みでよい。迷ったら応募先の案内を読み直す
応募フォームに「在学中」「卒業見込み」などの選択肢と説明があるフォームの説明どおりに選ぶ
応募先が「在学中と書く」など書き方を指定しているその指定に従う

卒業見込証明書はいつから出るか(大学の例)

履歴書に「卒業見込み」と書けることと、大学が卒業見込証明書を出してくれることは別の話です。証明書には発行の時期と条件があり、大学ごとに決まっています。

1大学の例を挙げます。東北学院大学のページ名は「卒業見込証明書発行(4年生)」。発行は、科目履修登録の確認が終わった後の4月末日からです。対象は、3年次修了時点で卒業要件を満たした学生と、4年次の科目履修登録で卒業要件を満たした学生です。出典は東北学院大学の該当ページ(2026年10月1日確認)。

この例のように、3年生のうちは証明書が出ない大学もあります。提出を求められたら、自分の大学の教務の窓口か学生向けページで発行時期を確かめます。

単位が足りるか不安なとき・卒業できなかったとき

単位がそろうか自信がないなら、履歴書を書く前に教務の窓口へ。卒業要件と今の履修状況を照らし合わせてもらえば、書ける年月がはっきりします。

予定どおり卒業できないと、選考の途中や内定後に分かることもあります。そうなったら、その時点で応募先に連絡して相談を。その後の扱いは企業によって違います。

大学在学中の学歴欄の書き方と記入例

罫線の入った用紙の一行に青と緑の帯が引かれ、手前にペンが置かれているイラスト

最後の行は「卒業予定の年月+大学・学部・学科の正式名称+卒業見込み」の形で書きます。入学の行と同じ名称を、略さずにもう一度。学科やコースまで入れます。

基本の形:卒業予定の年月+大学・学部・学科+卒業見込み

厚生労働省の履歴書様式例では、学歴・職歴欄が「年」「月」と内容の欄に分かれています。様式例が示しているのは欄の分け方までで、最後の行に書く語は指定されていません。年と月は数字で、内容の欄には学校名と「卒業見込み」を書きます。

入学の行が「○○大学 経済学部 経済学科 入学」なら、最後の行は「○○大学 経済学部 経済学科 卒業見込み」です。「同大学」「同上」とまとめるより、同じ名称をそのまま書くほうが読み違いが起きません。

記入例(4年制大学/短期大学・専門学校)

以下は架空の学生の例です。中学校・高校の行は省いて、大学の行だけを載せています。

年月学歴・職歴(4年制大学・2027年3月卒業予定)
20234○○大学 経済学部 経済学科 入学
20273○○大学 経済学部 経済学科 卒業見込み
学校の種類最後の行の内容欄
短期大学○○短期大学 ○○学科 卒業見込み
専門学校○○専門学校 ○○科 卒業見込み
学科の下にコース・専攻がある大学○○大学 文学部 人文学科 ○○コース 卒業見込み
学歴欄の記入例の図。大学生の例は入学の行と卒業見込みの行の2行、大学院生の例は大学の入学・卒業と大学院の入学・修了見込みの4行。最後の行は卒業見込み、または修了見込みで終わる

✗ NG例

【NG】2027年3月 ○○大学 在学中(学部・学科がなく、卒業の予定も読み取れない)

○ OK例

【OK】2027年3月 ○○大学 経済学部 経済学科 卒業見込み(架空の例)

「卒業見込み」と「卒業見込」の送り仮名

どちらの表記も見かけますが、意味は同じです。この記事とAI履歴書つくる君は「卒業見込み」で統一しています。気をつけるのは、1枚の履歴書の中で2つを混ぜないことです。資格欄に「取得見込み」と書くなら、そこも同じ送り仮名にそろえます。

職歴欄と「以上」へのつなぎ方

「卒業見込み」の行の次は、職歴の書き出しです。新卒なら次の行の中央に「職歴」、その下に「なし」、さらに次の行の右端に「以上」と書きます。アルバイトを職歴に書かない理由は新卒の履歴書の書き方(職歴欄)へ。本人希望記入欄は本人希望欄の書き方で扱っています。

卒業見込みの年月は何年何月と書く?ずれる場合の直し方

青い砂の砂時計と、そのまわりに伸びる桃色の花の枝のイラスト

卒業を予定している年月を書きます。4年制大学に現役で入学して4年で卒業するなら、入学した年の4年後の3月です。2027卒なら2027年3月(令和9年3月)になります。留年や休学があれば、その分だけ後ろにずらします。

現役入学・4年で卒業する場合の年月

2027卒は2027年3月、2028卒は2028年3月です。2027卒で現役進学の場合、生年月日は2004年4月2日〜2005年4月1日に当たります。中学校卒業からの年の一覧は新卒の履歴書の書き方(入学・卒業年の早見表)にあります。

留年・休学・浪人・9月卒業で年月がずれる場合

書くのは、自分の実際の卒業予定です。経歴を現役進学の形に整える必要はありません。

ケース卒業見込みの年月の決め方
浪人して入学した入学した年から数える。1年浪人なら、現役の場合より1年後の3月
留年が決まった留年した年数だけ後ろにずらす
休学した・休学する予定休学の扱いは大学ごとに違うため、教務の窓口で卒業予定の年月を確かめる
9月卒業など3月以外の卒業大学が定める卒業の月を書く
医学部・薬学部などの6年制入学した年の6年後の3月
編入した編入先の大学の卒業予定の年月
卒業見込みの年月がずれるケースの図。基準は4年制大学に現役で入学して4年で卒業する場合の、入学した年の4年後の3月。浪人・留年・休学・9月卒業・6年制・編入の6つのケースごとに年月の決め方を示している

AI履歴書つくる君では生年月日から自動入力され、学歴ステップで直せる

AI履歴書つくる君では、生年月日を入れると、中学校卒業と、高校・大学の入学・卒業の年月が現役進学の前提で入ります。大学の卒業見込みの年月は、4月2日〜12月31日生まれなら生まれた年の23年後の3月、1月1日〜4月1日生まれなら22年後の3月です。たとえば2004年5月生まれなら、2027年3月が入ります。

浪人や留年で年月が違う人は、「学歴(大学)」の画面で年と月をプルダウンから選び直します。年の候補は6年先まで。自動入力は空欄の項目にだけ入るため、先に自分で入れた年月が上書きされることはありません。大学の行の末尾は、自動で「卒業見込み」と出力されます。

和暦・西暦は履歴書全体で統一する

卒業見込みの行だけ和暦で、ほかは西暦。こういう混ざり方は見落としやすい箇所です。AI履歴書つくる君なら、和暦・西暦の切り替えは設定画面から。履歴書全体にまとめて反映されます。選び方は学歴はどこから書くかでも扱っています。

卒業見込みの年月が入った状態から書き始める

生年月日を入れると、大学の卒業見込みまでの年月が入ります。違う場合は学歴の画面で直せます。

AI履歴書つくる君で履歴書を作ってみる

在学中の大学生の「最終学歴」はどう考える?

丘の上に小・中・大の順で並ぶ3つの校舎と、一番大きい校舎の屋根に立つ旗のイラスト

就活の履歴書では、在学中の大学を「卒業見込み」として学歴欄の最後の行に書きます。新卒の履歴書は最終学歴だけを書くものではありません。中学校卒業から順に書くのが一般的です。

就活では在学中の大学を「卒業見込み」として最後に書く

「最終学歴」は、最後に卒業した学校を指して使われることが多い言葉です。その意味でいえば、大学に在学中の人の最終学歴は高校卒業です。

ただ、新卒の就活の履歴書では扱いが変わります。在学中の大学を「卒業見込み」として、学歴欄の最後の行に書きます。

履歴書は最終学歴だけを書くのではない

新卒の履歴書の学歴欄は、中学校卒業から大学の卒業見込みまでを順に書くのが一般的です。大学の指定様式に「高等学校卒業から」などの指示があれば、そちらが優先。書き始めの説明は学歴はどこから書くかにあります。

Web履歴書・エントリーフォームで「在学中/卒業見込み」を選ぶ欄があるとき

エントリーフォームは企業ごとに作りが違います。選択肢と注意書きが用意されていれば、それが応募先の指定です。

フォームの欄入れ方の目安
「最終学歴」の欄在学中の大学・学部・学科を入れる
区分に「卒業見込み」がある卒業見込みを選ぶ
区分が「在学中」「卒業」「中退」だけ在学中を選び、卒業予定の年月の欄があれば卒業予定を入れる
卒業年月の欄だけがある卒業予定の年月を入れる

大学院生は履歴書の学歴をどう書く?「修了見込み」の書き方

大小2棟の校舎の前に、青い液体の入ったフラスコと2冊の本が置かれているイラスト

大学の行は「卒業」、大学院の行は入学と「修了見込み」を書きます。大学院は「卒業」ではなく「修了」という言葉を使い、研究科・専攻・課程まで書きます。

大学の行は「卒業」、大学院の行は「修了見込み」

学部はすでに卒業しているので、大学の行は「卒業」です。在学中で、まだ修了していない大学院の行を「修了見込み」にします。以下は2027年3月に修士課程を修了する予定の、架空の学生の例です。

年月学歴・職歴(大学院生の例)
20214○○大学 理工学部 機械工学科 入学
20253○○大学 理工学部 機械工学科 卒業
20254○○大学大学院 理工学研究科 機械工学専攻 修士課程 入学
20273○○大学大学院 理工学研究科 機械工学専攻 修士課程 修了見込み

研究科・専攻・課程(修士/博士前期など)まで書く

課程の名前は大学院ごとに違い、「修士課程」のところもあれば「博士前期課程」のところもあります。学生証や大学院の案内にある正式名称を、そのまま写すのが確実です。

大学院に進学予定の学部生が就活の書類を出す場合

学部に在学しているうちは、学歴欄は大学の「卒業見込み」の行で締めます。まだ入学していない大学院を、入学済みの形で書くことはできないためです。進学の予定をどう伝えるかは、応募先の指示や面接の場で確かめるのが確実です。

AI履歴書つくる君で大学院を追加する手順

  1. 「学歴(大学)」の画面で、学部の大学名・学部・学科と入学・卒業の年月を入れる
  2. 同じ画面の「大学院・その他の学歴」で「学歴を追加(大学院など)」を押す
  3. 学校名に「○○大学大学院」と入れると、研究科・専攻・課程の欄が出る
  4. 入学と修了の年月を入れる

大学院を追加すると、学部の行の末尾は自動で「卒業」に変わります。大学院の行は、修了の年月が履歴書の日付より先なら「修了見込み」、それ以外は「修了」で出力されます。

「卒業見込み」を書かない・書き忘れるとどう読まれる?

用紙の一番下の空白の行に、虫眼鏡が向けられているイラスト

年月と学校名だけでは、卒業済みなのか在学中なのかが読み取れません。年月が先の日付なら、書き間違いに見えることも。就活の履歴書では、最後の行に「卒業見込み」を付けます。

年月と学校名だけでは卒業済みに読める

学歴欄の他の行は「入学」「卒業」で終わっています。最後の行だけ末尾に何もないと、読む側は前後の行から推測するしかありません。最後の行の末尾まで書いて、学歴欄が完成します。

「卒業」「在学中」「現在に至る」と書いてしまった場合

書いてしまった語どう読めるか直し方
卒業まだ卒業していないのに卒業済みと書いた、事実と違う記載卒業見込みに直す
在学中在籍していることは伝わるが、卒業の時期は伝わらない卒業予定の年月にして卒業見込みに直す
現在に至る職歴欄で今も勤めていることを示すときの言い回し学歴欄では使わず、卒業見込みに直す

提出後に気づいたときの対応

提出前なら、書き直してから出します。手書きなら修正液は使わず、新しい用紙に。

提出した後に気づいた場合は、応募先の案内を見て、書類の差し替えができるかを採用窓口に問い合わせます。差し替えの案内がない場合は、次に書類を出す機会や面接で、卒業予定であることを正しく伝える形になります。

  • 学歴欄の最後の行が「卒業見込み」(大学院生は「修了見込み」)で終わっている
  • 最後の行の年月が、自分の実際の卒業予定になっている
  • 入学の行と最後の行で、大学・学部・学科の名前が同じ
  • 送り仮名(卒業見込み/卒業見込)を1枚の中で混ぜていない
  • 和暦・西暦が履歴書全体でそろっている
  • 応募先から書き方の指定がある場合は、その指定どおり

履歴書の在学中・卒業見込みでよくある質問

向かい合う2人の上に、疑問符の吹き出しと電球の吹き出しが並んでいるイラスト

在学中の学歴の書き方について、検索で多い質問に答えます。3年生の扱いや年月の決め方から、アルバイト応募との違いまで7問です。

Q. 「卒業見込み」は大学3年生でも書けますか?

A. 新卒採用の選考に出す履歴書なら、3年生でも「卒業見込み」とするのが一般的です。前提は、卒業予定の年月が決まっていて、予定どおり卒業できる見通しがあること。公的な決まりはないため、応募先が書き方を指定していれば、その指定に従います。

Q. 履歴書の大学在学中は何年何月と書きますか?

A. 卒業を予定している年月を書きます。4年制大学に現役で入学し4年で卒業する場合は、入学した年の4年後の3月です。2027卒なら2027年3月(令和9年3月)です。浪人・留年・休学で時期が違う人は、自分の実際の卒業予定を書きます。

Q. 現在大学生の最終学歴は何になりますか?

A. 最後に卒業した学校という意味では高校卒業です。ただし就活の履歴書では、在学中の大学を「卒業見込み」として学歴欄の最後の行に書きます。新卒の学歴欄は最終学歴だけでなく、中学校卒業から順に書くのが一般的です。

Q. 「卒業見込み」と「卒業見込」はどちらが正しいですか?

A. 意味は同じで、どちらの表記も使われています。この記事では送り仮名を付けた「卒業見込み」で統一しています。気をつけたいのは、1枚の履歴書の中で2つの表記を混ぜないことです。資格欄の「取得見込み」も同じ送り仮名にそろえます。

Q. 履歴書に「卒業見込み」を書かないとどうなりますか?

A. 年月と学校名だけでは、卒業済みなのか在学中なのかが読み取れません。年月が先の日付だと、書き間違いと受け取られることもあります。就活の履歴書では、学歴欄の最後の行に「卒業見込み」を付けます。

Q. 卒業見込証明書がまだ出ないのですが、卒業見込みと書いてもいいですか?

A. 書けます。履歴書の「卒業見込み」は卒業予定を示す書き方で、証明書の発行とは別です。証明書は発行の時期や条件が大学ごとに決まっていて、4年生になってから出る大学もあります。提出を求められたら、自分の大学で発行時期を確認してください。

Q. アルバイトの応募では「在学中」と書いてもいいですか?

A. 卒業の時期を問われないアルバイトの応募では、「在学中」と書く形がよく使われます。この記事は新卒の就活で出す履歴書を対象にしているため、アルバイト応募の細かな書き方は扱っていません。応募先に指定があれば、そちらに従ってください。

学歴欄の最後の行まで、そのまま作れます

大学の行は「卒業見込み」で出力されます。大学院を追加すると、学部は「卒業」、大学院は「修了見込み」になります。完成した履歴書はPDFで受け取れます。

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AI履歴書つくる君編集部
執筆者
AI履歴書つくる君編集部 Performance Technologies株式会社

新卒・就活生向けの無料履歴書作成ツール「AI履歴書つくる君」を運営する編集チームです。運営元のPerformance Technologies株式会社は、就職・転職・キャリア領域のWebサービス開発と、企業の採用マーケティングを支える成果報酬型ASP事業を行っています。学生と採用側の両方に接点をもつ立場から、履歴書・エントリーシートの書き方を、公的資料などの一次情報と確認日を示したうえで解説します。

情報の確認について

本記事の内容は、以下の一次情報にもとづき 2026-10-01 に確認しています。

企業・大学から様式の指定がある場合は、その指示が最優先です。本記事は一般的な解説であり、個別の企業の選考基準を保証するものではありません。

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